情報セキュリティ基本方針
Security Policy
気象情報通信株式会社は、コンピュータを用いた気象情報の送受信および通信ネットワークを媒介とした気象情報の配信サービスを基盤として、お客さまの貴重な情報と関りつつ、気象業務のコンサルテーション、開発から保守、運用まで、多様なトータル・ソリューション事業を展開いたします。
これら事業で当社が取り扱うハードウェア、ソフトウェア、データならびにドキュメントなどのお客さまおよび当社の情報資産は、当社の経営基盤として極めて重要なものです。
その一方で、情報資産は、漏洩、改竄、破壊、紛失、不正使用などの脆弱性を有しており、情報資産を保有することに伴うリスクも増大しています。
当社は、これらのリスクから情報資産を保護することの重要性を認識し、役員、従業員や協力会社社員など当社が取り扱う情報資産に関るすべての者を対象とした情報セキュリティ基本方針を定め、情報資産に要求される機密性・完全性・可用性を維持する活動を実践します。
- 当社は、保有する全ての重要な情報資産(個人情報を含む)を機密性・完全性・可用性の観点から評価・分類し、情報資産が保有する情報セキュリティリスクを明確にした上で、情報資産を保護するために必要な管理策を講じます。
- 当社の役員、社員、派遣社員、外部委託及び協力会社社員その他当社の業務において情報資産を取り扱うすべての者は、情報セキュリティの重要性を常に認識し、基本方針を遵守するとともに、別途定める「情報セキュリティポリシー」に則った行動を行います。
- 当社は、情報セキュリティに関する各種コンプライアンスに則り、業務を実施する上で遵守すべき法令、規制および業界ガイドライン等を遵守します。
- 当社は、情報資産に対する不正な侵入、漏洩、改竄、紛失、破壊、利用妨害などが発生しないよう適切な措置を講じ、新たな脅威にも対応できるよう、情報セキュリティ対策の継続的な改善活動を行います。
- 当社は、情報セキュリティに関する教育・訓練を定期的に実施します。
